合唱団ユートライについて

第32回定期演奏会にて

新潟市を中心に活動している一般合唱団。
1984年に創設され、学生から社会人まで世代を問わず、心から合唱を愛する人間が集まり、常任指揮者である名島啓太氏の指導のもと、毎週日曜日の夕方、新潟市音楽文化会館で活動中。
定期演奏会の他、合唱コンクールや県合唱祭、トミオカホワイト美術館でのクリスマスコンサート(〜2010)などで、練習の成果を発表している。
2015年全日本合唱コンクール関東支部大会で金賞受賞、2017年関東支部大会金賞、全国大会出場。

常任指揮者 名島啓太

立教大学社会学部卒。在学中に合唱指揮活動を始め、日本合唱指揮者協会主催の若手指揮者によるコンサートに出演。その後「東日本大震災復興チャリティコンサート」や「二群合唱の夕べ」といった様々な演奏会の企画出演、作曲、客演指揮、各種講習会講師、コンクールの審査員など、多彩な活動を展開している。新作初演にも力を注いでおり、これまでに相澤直人、市原俊明、大熊崇子、尾形敏幸、新実徳英、信長貴富、萩京子、堀内貴晃、森山至貴各氏他の新作初演を手がける。またNHK全国学校音楽コンクール課題曲の放送初演を度々指揮し、Eテレの「スーパー合唱教室」などに出演した。  全日本合唱コンクール全国大会金賞等、各種コンクールで数多く入賞。またプラハのスメタナホールでモーツァルト「レクイエム」、ザルツブルクのマリアプライン教会でモーツァルト「戴冠ミサ」を指揮するなど海外での演奏も積極的に行っており、2017年にはウィーンのシュテファン大聖堂でモーツァルト「レクイエム」を指揮し、満場スタンディングオベーションを受けるなど、その高い音楽性が絶賛されている。  現在、東京・神奈川・新潟の複数の合唱団の常任指揮者。日本合唱指揮者協会副理事長。東京都北区合唱連盟理事長。2016年東京都北区教育文化功労賞受賞。「教育音楽」誌(音楽之友社)への執筆や、共編の楽譜集「スチューデント・ソングブック1・2」編者、JCDA日本合唱指揮者協会編纂の「合唱ハンドブック」編集長、共著「合唱エクササイズ 指揮編1・2」、作曲作品にミサ曲第1番「日本から」、混声・女声合唱曲「今日もひとつ」、無伴奏混声合唱のための「三つのモテット」(カワイ出版)がある。
(2019.8.31現在)

ピアニスト 鈴木真理子

 東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学ピアノ科を卒業。在学中よりソロ、ならびに伴奏法の研鑽を積む。共演ピアニストとして、レコーディング活動や、特に声楽・合唱分野の初演作品を多く手がけるなど、その幅広い活躍は常に注目され、多くの演奏家の信頼を集めている。奏楽堂日本歌曲コンクール優秀共演者賞再度受賞。
 '07より新潟市民芸術文化会館“りゅ〜とぴあ”でのワンコインコンサートにて、様々なテーマに基づく音楽コンサートを企画・演奏を努める。
 声楽家福島明也氏、多田羅迪夫氏との公演がCDリリースされている。
現在、東京芸術大学声楽科非常勤講師・コレペティトゥアー、十文字学園女子大学講師。二期会バッハ・バロック研究会ピアニスト。
 故 野呂愛子、米谷次郎の各氏に師事。

トレーナー 佐藤匠

 新潟県上越市出身。新潟大学教育学部特別教科(音楽)教員養成課程卒業。東京学芸大学大学院教育学研究科音楽教育専攻中退。声楽を工藤智昭、箕輪久夫、黒田博の各氏に、ピアノを故・岩田由紀香、松田久子の各氏に師事。村方千之氏に指揮法を学ぶ。
 現在、新潟大学医学部合唱団、三条フェスティバル合唱団、新潟混声合唱団、子連れ合唱サークルBa・boo、あじさいコーラス(三条市立第二中学校PTA)の指揮者、合唱団ユートライ、新潟第九合唱団のトレーナー、カルチャーセンターの講師を務めるほか、合唱団への客演指揮や合唱指導を行っている。 Tokyo Cantat主催「第2回若い指揮者のための合唱指揮コンクール」出場。全日本合唱連盟主催「第1回JCAユースクワイア」のアシスタントコンダクターとして合宿と演奏会に帯同した。
新潟シューベルティアーデ代表。新潟市秋葉区在住。
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